メンズパーマがすぐ取れる原因は?長持ちさせる方法を徹底解説

大阪市福島区・JR福島駅から徒歩2分のREGALOは、「大人のアジト」をコンセプトにしたメンズ専門サロンです。

 

 

「せっかくパーマをかけたのに、もう取れてきた気がする」

「美容室ではしっかり動きが出ていたのに、自分でセットするとパーマが出ない」

「メンズパーマって、そもそもどれくらい持つ?」

 

パーマをかけている男性から、このようなご相談をいただくことがあります。

メンズパーマは毎朝のスタイリングを楽にしたり、直毛では作りにくい動きやボリュームを出したりできる人気のスタイルです。

 

しかし、パーマは一度かければ同じ状態がずっと続くわけではありません。

髪質・ダメージ・パーマの種類・髪の長さ・自宅でのケア・乾かし方・スタイリング方法など、さまざまな要素によって持ちは変わります。

 

さらに、「パーマが取れた」と思っていても、実際にはパーマが残っていて、乾かし方やセット方法によってカールが出ていないだけの場合もあります。

 

そこで今回は、メンズパーマがすぐ取れる原因から、長持ちさせるシャンプー・ドライヤー・スタイリング方法、かけ直すタイミングまで詳しく解説します。

 

これからパーマをかける方も、現在パーマをかけている方もぜひ参考にしてください。

 

1. メンズパーマがすぐ取れるのはなぜ?

 

まず知っておきたいのが、パーマは時間とともに少しずつ緩くなっていくということです。

パーマでは薬剤を使って髪内部の結合に働きかけ、ロッドなどを使って髪に新しい形を作ります。

 

施術直後はしっかりカールやウェーブが出ていても、

・毎日のシャンプー
・ドライヤー
・紫外線
・枕との摩擦
・スタイリング
・髪のダメージ
・髪が伸びることによるシルエットの変化

など、日常生活のさまざまな影響を受けます。

 

そのため、少しずつカールが緩くなっていくこと自体は自然な変化です。

 

髪質によってパーマの持ちは変わる

パーマの持ちは全員同じではありません。

例えば、太くてハリ・コシが強い直毛の場合、元のストレートな状態に戻ろうとする力が強く、パーマが緩く感じやすいことがあります。

一方で、細く柔らかい髪の場合はパーマがかかりやすくても、強い薬剤を使用するとダメージにつながる可能性があります。

 

さらに、

・カラーを繰り返している
・ブリーチ履歴がある
・縮毛矯正をしている
・過去に何度もパーマをしている

といった履歴によっても施術方法は変わります。

 

だからこそ、パーマを長持ちさせるには「強くかければいい」のではなく、現在の髪の状態に合わせた薬剤や施術方法を選ぶことが重要です。

 

2. メンズパーマがすぐ取れる主な原因

 

「パーマが取れるのが早い」と感じる場合、原因は一つとは限りません。

普段何気なくやっていることが、パーマの見え方や持ちに影響している可能性があります。

 

原因① 髪質とパーマの強さが合っていない

直毛やハリの強い髪に対して、かなり弱めのニュアンスパーマをかけた場合、時間が経つと動きが分かりにくくなることがあります。

反対に、髪が細い方へ必要以上に強い施術をすると、ダメージによって扱いにくくなることもあります。

大切なのは、希望するデザインだけでなく髪質とのバランスです。

 

原因② 髪のダメージが強い

「ダメージしている髪ほどパーマがかかりやすい」と思われることがありますが、必ずしもそうではありません。

ダメージが進んでいる髪は内部の状態が不安定になっているため、思ったようにパーマが形成できなかったり、カールが安定しにくかったりする場合があります。

特にブリーチや縮毛矯正などの履歴がある場合は注意が必要です。

 

原因③ 髪が伸びてシルエットが変わった

メンズスタイルでは、これも非常に多い原因です。

髪が伸びると根元のストレート部分が増えます。

さらに毛量が増えることで、

「トップが潰れる」

「サイドが膨らむ」

「毛先にしかパーマがない」

と感じやすくなります。

 

実際にはパーマが残っていても、シルエットが崩れたことで「取れた」と感じているケースがあります。

 

原因④ ドライヤーでパーマを伸ばしている

髪を引っ張りながら乾かしたり、ブラシで真っ直ぐに伸ばしたりすると、カールが弱く見えます。

特にニュアンス系の緩いパーマでは、乾かし方によって仕上がりが大きく変わります。

 

原因⑤ 自然乾燥している

男性の場合、お風呂から上がってそのまま自然乾燥という方も少なくありません。

しかし、髪が濡れている時間が長くなると摩擦などの影響を受けやすくなります。

頭皮環境の面から考えても、濡れたまま長時間放置するのはおすすめできません。

 

3. メンズパーマを長持ちさせるシャンプー方法

 

毎日行うシャンプーだからこそ、少し方法を変えるだけでもパーマヘアを扱いやすくできます。

 

パーマ当日のシャンプーは?

パーマをかけた当日のシャンプーについては、使用した薬剤や施術方法、髪の状態によって判断が異なる場合があります。

施術後に担当美容師から説明があった場合は、その指示に従うのが一番です。

また、当日は何度も洗ったり、必要以上に髪を擦ったりすることは避けましょう。

 

シャンプー前にしっかりお湯で流す

いきなりシャンプーをつけるのではなく、まずはお湯で頭皮と髪をしっかり流します。

スタイリング剤や汚れをある程度落としてからシャンプーすることで、必要以上に髪をゴシゴシ洗うのを防ぎやすくなります。

 

髪ではなく頭皮を洗うイメージ

シャンプーは指の腹を使って頭皮を優しく洗います。

毛先同士を擦り合わせる必要はありません。

特にパーマ後の毛先は乾燥しやすくなっている場合があるため、摩擦を減らすことを意識しましょう。

 

トリートメントも取り入れる

パーマ後に、

・毛先がパサつく
・広がる
・引っかかる
・スタイリングしにくい

と感じる場合は、トリートメントも取り入れてみましょう。

髪のコンディションを整えることで、パーマ特有の動きも扱いやすくなります。

 

4. パーマを長持ちさせる正しい乾かし方

 

メンズパーマでは、シャンプー以上に「乾かし方」が仕上がりを左右することがあります。

美容室ではパーマが出ていたのに、自宅ではうまく再現できない方は、まずドライヤー方法を見直してみましょう。

 

STEP1 タオルで優しく水分を取る

お風呂から上がったら、髪をゴシゴシ擦るのではなく、タオルで挟み込むように水分を取ります。

 

STEP2 最初に根元を乾かす

いきなり毛先へ強い風を当てるのではなく、まず根元を中心に乾かします。

トップにボリュームが欲しい場合は、根元を軽く立ち上げながら乾かすのもポイントです。

 

STEP3 毛先のカールを伸ばさない

根元が乾いてきたら、毛先を手のひらに乗せたり、軽く握ったりしながら乾かします。

ここで髪を強く引っ張ってしまうと、カールが伸びてパーマが弱く見えてしまいます。

 

STEP4 朝は一度濡らしてみる

寝癖がついた状態から無理にワックスをつけても、パーマがきれいに出ないことがあります。

そんな時は一度髪を軽く濡らしてリセットします。

 

パーマが残っていれば、水分を含ませることでカールやウェーブが出やすくなります。

そこからドライヤーで形を整え、スタイリング剤をつけるとセットしやすくなります。

 

5. メンズパーマを長持ちさせるスタイリング方法

 

「パーマが取れた気がする」という方の中には、スタイリング剤が合っていないケースもあります。

パーマの種類や求める質感によって、スタイリング剤を使い分けましょう。

 

ワックス

ふんわりとした動きや束感を作りやすいのがワックスです。

ニュアンスパーマや自然な動きを出したいスタイルと相性が良く、マット系・ファイバー系など種類によって質感も変わります。

 

ジェル

ツヤ感を出しながら、しっかり固定したい方におすすめ。

ウェットな質感にすることでパーマの動きが分かりやすくなるため、カールをしっかり見せたいスタイルにも向いています。

 

グリース

ツヤを出しながらも操作性があり、ジェルより固まりすぎない仕上がりを作りやすいのが特徴です。

大人っぽいパーマスタイルにも合わせやすいアイテムです。

 

ムース

髪全体に馴染ませやすく、ウェーブやカールを出すのに向いています。

パーマが少し緩くなってきた時でも、水分を含ませてムースを揉み込むことで動きを出しやすくなる場合があります。

 

スタイリング剤はつけすぎない

パーマを出そうとして大量につければいいわけではありません。

スタイリング剤が重すぎると、逆にカールが潰れてしまう場合があります。

少量から馴染ませ、足りなければ追加するのがポイントです。

 

6. メンズパーマはどれくらい持つ?

 

メンズパーマの持ちは一概には言えません。

髪質・髪の長さ・ダメージ・施術内容・ホームケアによって変わるからです。

さらに、同じ「パーマ」でも種類によって特徴が違います。

 

ニュアンスパーマ

自然な毛流れや柔らかい動きを作るパーマです。

元々カールが緩いデザインのため、少し緩むだけでも「取れてきた」と感じやすい傾向があります。

 

ツイストスパイラル

ねじりと螺旋状の動きを組み合わせることで、立体的な束感を作ります。

ニュアンスパーマよりも動きがはっきりしているため、パーマが緩くなっていく過程も楽しみやすいスタイルです。

 

波巻きパーマ

波打つようなウェーブが特徴です。

乾かし方やスタイリング剤によって見え方が変わりやすいため、セット方法を覚えることも大切です。

 

強めのパーマ

カールをしっかり作ったスタイルの場合、時間が経って少し緩くなっても動きが残りやすい場合があります。

ただし「強ければ強いほど良い」という意味ではありません。

希望するスタイルや髪質に合った強さを選びましょう。

 

7. パーマが取れてきたサインとは?

パーマが緩くなってくると、見た目だけでなく朝のスタイリングにも変化が出てきます。

例えば、

・濡らしてもカールが出にくい
・以前よりセットに時間がかかる
・トップが潰れやすい
・サイドが膨らむ
・毛先にしかパーマが残っていない
・ワックスをつけても束感が出にくい
・スタイル全体が重く見える

などです。

 

ただし、ここで重要なのが「本当にパーマが取れたのか?」を見極めることです。

一度髪を濡らしてみて、カールがしっかり戻るのであれば、パーマ自体はまだ残っている可能性があります。

その場合は、かけ直すよりもカットで長さや毛量を調整した方が扱いやすくなることもあります。

 

8. メンズパーマをかけ直すタイミング

 

パーマが少し弱くなったからといって、毎回すぐにかけ直す必要はありません。

メンズの場合は髪が伸びることでシルエットが変わりやすいため、まずはカットで調整できるか確認するのがおすすめです。

例えば、

根元は伸びているけれど毛先にはパーマが残っている

このような状態なら、毛量や長さを調整するだけでも動きが復活することがあります。

 

反対に、

・濡らしてもカールがほとんど出ない
・セットしてもすぐに崩れる
・希望するシルエットが作れない
・根元と毛先のバランスが悪くなった

という場合は、パーマをかけ直すタイミングの一つです。

 

短期間で繰り返しパーマをすると髪への負担が増える場合もあるため、現在のダメージ状態を確認してもらいながら判断しましょう。

 

9. パーマがすぐ取れた場合は美容室に相談しよう

 

「昨日パーマをかけたのにほとんど動きがない」

「数日しか経っていないのに、濡らしてもカールが出ない」

このような場合は、施術を受けた美容室へ一度相談してみましょう。

 

パーマが出ない理由には、

・髪質に対してパーマが弱かった
・髪のダメージ状態
・過去の施術履歴
・乾かし方
・スタイリング方法

など、さまざまな可能性があります。

 

自宅で「取れた」と判断するよりも、実際の髪を美容師に見てもらった方が原因を判断しやすくなります。

また、パーマが残っている場合は、乾かし方やスタイリング方法を少し変えるだけで改善できるケースもあります。

 

10. メンズパーマを長持ちさせるために避けたいNG習慣

 

最後に、パーマをかけた後に避けたい習慣をまとめます。

 

【NG① 髪をゴシゴシ拭く】

タオルとの摩擦が大きくなります。押さえるように水分を取りましょう。

 

【NG② 毎日自然乾燥】

濡れたまま長時間放置せず、ドライヤーで乾かしましょう。

 

【NG③ ドライヤーで引っ張る】

パーマ部分を伸ばしながら乾かすとカールが弱く見えます。

 

【NG④ 高温のアイロンを頻繁に使う】

熱によるダメージが蓄積すると、次回のパーマ施術にも影響する可能性があります。

 

【NG⑤ スタイリング剤を大量につける】

重さでパーマが潰れることがあります。少量ずつ使用しましょう。

 

【NG⑥ パーマが弱くなるたびにすぐかけ直す】

パーマが残っている場合は、カットやスタイリングで復活できることもあります。

「取れてきた=すぐパーマ」ではなく、現在の髪の状態に合わせて判断することが大切です。

 

11. 大阪・福島でメンズパーマならREGALOへ

 

メンズパーマを長く楽しむために大切なのは、パーマを強くかけることではありません。

髪質・骨格・毛量・ダメージ・普段のスタイリング方法まで考えた上で、その人に合ったパーマを選ぶことが重要です。

 

Bar Ber Shop REGALOでは、

・直毛でセットしにくい
・サイドが膨らみやすい
・トップにボリュームが欲しい
・朝のスタイリングを楽にしたい
・パーマがいつもすぐ取れる
・自分に似合うパーマが分からない

といったお悩みも含め、一人ひとりに合わせたメンズスタイルをご提案します。

 

パーマをかけて終わりではなく、ご自宅でも再現できるように、ドライヤーの使い方やスタイリング剤の選び方、セット方法までお伝えします。

「パーマをかけたいけれど、どんな種類が合うか分からない」という方もお気軽にご相談ください。

 

メンズパーマを長持ちさせるには毎日の扱い方が重要

メンズパーマがすぐ取れる原因は、一つではありません。

髪質やダメージ、施術内容だけでなく、毎日のシャンプー・乾かし方・スタイリングなども関係しています。

 

パーマを長く楽しむためには、

髪を強く擦らない
・濡れたまま放置しない
・ドライヤーでカールを伸ばさない
・朝は必要に応じて髪を濡らしてセットする
・パーマに合ったスタイリング剤を選ぶ
・髪が伸びたらカットでシルエットを整える
・取れてきてもすぐにかけ直さず美容師に相談する

といったポイントを意識してみましょう。

 

「パーマが取れてきた」と感じても、実際にはカールがまだ残っているケースは少なくありません。

まずは髪を濡らしてパーマの状態を確認し、乾かし方やスタイリング方法を見直してみるのもおすすめです。

 

自分の髪質やパーマに合ったケア方法を知って、お気に入りのメンズパーマをできるだけ長く楽しみましょう。

 

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