大阪市福島区・JR福島駅から徒歩2分のREGALOは、「大人のアジト」をコンセプトにしたメンズ専門サロンです。
「髪が真っ直ぐすぎてセットしても動きが出ない」
「ワックスをつけてもすぐ元に戻ってしまう」
「直毛だから似合う髪型が限られている気がする」
このような悩みを持つ男性は少なくありません。
クセが少なく、まとまりやすい直毛は一見扱いやすそうに見えますが、メンズヘアではトップが立ち上がらない・毛流れが作りにくい・サイドが浮く・束感が出にくいなど、直毛ならではの悩みがあります。
しかし、直毛だからといって毎朝時間をかけてセットしたり、必ずパーマをかけたりする必要があるわけではありません。
大切なのは、自分の髪質を無理に変えようとするのではなく、直毛の特徴を理解したうえで髪型・カット・スタイリング方法を選ぶことです。
今回は、直毛メンズによくある悩みから、直毛に似合う髪型、カットで意識したいポイント、ドライヤーやスタイリング剤の使い方まで詳しく解説します。
「直毛でどんな髪型にすればいいか分からない」という方は、ぜひ参考にしてください。
目次
- 1. 直毛メンズの髪型はどう選ぶ?
- 2. 直毛メンズによくある髪の悩み
- 3. 直毛メンズに似合う髪型7選
- 4. 直毛×ベリーショート|髪質を活かして男らしく
- 5. 直毛×フェード|サイドが浮く人にもおすすめ
- 6. 直毛×センターパートは似合う?
- 7. 直毛メンズが避けたい「セットしにくい髪型」とは?
- 8. 直毛メンズはカットでセットしやすくできる?
- 9. 直毛メンズの正しいドライヤー・セット方法
- 10. 直毛メンズにおすすめのスタイリング剤
- 11. 直毛でどうしてもセットできないならパーマも選択肢
- 12. 直毛メンズが美容室・理容室で失敗しないオーダー方法
- 13. 大阪・福島で直毛に似合うメンズヘアならREGALOへ
1. 直毛メンズの髪型はどう選ぶ?

直毛とは、うねりやクセが比較的少なく、根元から毛先まで真っ直ぐに伸びやすい髪質のことです。
ただし、一口に直毛といっても、
・細く柔らかい直毛
・太く硬い直毛
・毛量が多い直毛
・サイドだけ横向きに生える直毛
・トップが寝やすい直毛
など、人によって特徴は大きく異なります。
そのため「直毛ならこの髪型」と一つに決めることはできません。
直毛にはメリットも多い
直毛はセットしにくいと感じることもありますが、メリットもあります。
例えば、
・ツヤが出やすい
・清潔感を作りやすい
・ストレートな毛流れを活かせる
・短髪との相性が良い
・七三やサイドパートが作りやすい
・クセによる広がりが比較的少ない
などです。
無理にクセ毛のような動きを作ろうとするより、直毛ならではのシャープさやツヤを活かした方が扱いやすくなることもあります。
「活かす」か「動きを作る」かを決める
直毛メンズの髪型選びでは、直毛をそのまま活かすまたは、カット・スタイリング・パーマなどで動きを加えるという大きく2つの考え方があります。
例えばフェードやベリーショート、クロップなどは直毛を活かしやすいスタイル。
一方、柔らかな毛流れや無造作な動きを出したい場合は、長さを残したりパーマを取り入れたりする方法があります。
まずは「自分がどんな雰囲気にしたいか」から考えてみましょう。
2. 直毛メンズによくある髪の悩み

直毛の男性から特に多いのが、セットに関する悩みです。
ワックスをつけても動きが出ない
直毛は髪が一定方向へ真っ直ぐ伸びやすいため、ワックスをつけるだけでは毛先に動きが出にくい場合があります。
セット直後は動いていても、時間が経つとストンと落ちてしまうケースもあります。
トップがペタンとする
トップの髪が根元から寝ている場合、頭頂部に高さを作りにくくなります。
トップが潰れると、正面から見た時に頭の形が横長に見えることもあります。
サイドが横に浮く
同じ直毛でも、トップは寝るのにサイドだけ横へ立つという方もいます。
特に太く硬い直毛では、耳上の髪が横方向へ生えていることで、サイドが浮いたり膨らんだりしやすくなります。
この場合、ただ短く切れば解決するとは限りません。
前髪が真っ直ぐ落ちる
前髪を上げたい、横へ流したいと思っても、真っ直ぐ前へ落ちてくることがあります。
アップバングやセンターパートをする場合は、カットだけでなくドライヤーで根元の方向を作ることが重要です。
束感が出にくい
直毛で毛量が多い場合、髪が一枚の面のように見えやすく、束感が出にくいことがあります。
ただし、束感を出そうとして毛量を減らしすぎると、逆にサイドが浮いたり毛先がパサついたりする場合もあるため注意が必要です。
3. 直毛メンズに似合う髪型7選

ここからは、直毛の男性と相性の良い代表的な髪型を紹介します。
重要なのは「直毛に似合うか」だけではなく、髪の太さ・毛量・生えグセ・骨格まで考えて選ぶことです。
① ベリーショート
直毛を活かしやすい代表的なスタイルです。
髪を短くすることで、毛先に複雑な動きを作らなくても清潔感のあるシルエットを作りやすくなります。
特に、
・朝のセットを短時間で済ませたい
・爽やかな印象にしたい
・ビジネスでも合わせたい
・直毛の立ち上がりを活かしたい
という方におすすめです。
ただし剛毛でサイドが浮きやすい場合は、中途半端な長さにすると横へ張り出すことがあります。
どこまで短くするのかが重要です。
② フェードスタイル
サイドから襟足を短く刈り上げ、トップへ自然につなげるフェードスタイルも直毛と好相性です。
サイドをかなり短くできるため、直毛で横の髪が浮きやすい方にも選択肢になります。
トップは直毛を活かして立ち上げたり、横へ流したりすることでメリハリのあるスタイルに仕上げられます。
③ アップバング
前髪を上げるアップバングは、爽やかで清潔感のある印象を作りやすいスタイルです。
直毛の場合、前髪が下へ落ちやすいため、カットだけでなくドライヤーで根元を立ち上げることがポイント。
スタイリング剤だけで前髪を無理に持ち上げるより、乾かす段階で形を作っておく方がキープしやすくなります。
④ ツーブロックショート
サイドの内側を短くし、上の髪をかぶせるツーブロック。
毛量が多い直毛の方でも、サイドをすっきり見せやすいスタイルです。
ただし、上からかぶせる髪を短くしすぎると横へ立ち上がり、逆にサイドが浮いてしまう場合があります。
ツーブロックでは刈り上げる高さと上に残す髪の長さが重要です。
⑤ センターパート
ある程度長さを残したい方にはセンターパートもおすすめです。
直毛のツヤ感を活かすことで、大人っぽく清潔感のあるスタイルを作れます。
ただし、直毛の場合は毛流れがつきにくかったり、前髪が顔に落ちてきたりすることがあります。
ドライヤーで根元を立ち上げ、後ろへ流すように形を作るのがポイントです。
⑥ 七三・サイドパート
直毛のきれいな毛流れを活かしやすいのが七三やサイドパートです。
グリースやジェルを使用してツヤを出すことで、BARBERらしい大人のスタイルにも仕上げられます。
スーツとの相性も良く、ビジネススタイルを求める方にもおすすめです。
⑦ クロップスタイル
トップから前方向へ毛流れを作り、前髪を短めに仕上げるクロップスタイル。
直毛のシャープな質感を活かしやすく、フェードと組み合わせることでメリハリのあるスタイルになります。
毎朝複雑なアイロンセットをしたくない方にも取り入れやすい髪型です。
4. 直毛×ベリーショート|髪質を活かして男らしく

直毛だからこそ、無理に動きを出さず短くするという選択肢があります。
ベリーショートでは直毛のハリを利用してトップに立ち上がりを作り、サイドをタイトに整えることでメリハリのあるシルエットを作れます。
特に太く硬い髪の場合、毛先がしっかり立ち上がるため短髪との相性が良いケースがあります。
ただし、サイドを中途半端な長さにすると横へ立ち上がりやすいため、
しっかり短くするのかまたは、ある程度長さを残して収めるのかを髪質に合わせて判断することが重要です。
5. 直毛×フェード|サイドが浮く人にもおすすめ

「トップはいいけれど、とにかく横の髪が浮く」
そんな直毛メンズには、フェードスタイルもおすすめです。
フェードはサイドから襟足を短くするため、横への膨らみを抑えながらトップとのメリハリを作れます。
フェードといっても、
・低めのフェード
・自然な刈り上げ
・高めのフェード
・スキンフェード
など、仕上がりはさまざまです。
必ずしも極端に短いスタイルにする必要はありません。
仕事や普段の服装に合わせて刈り上げの高さを調整することで、大人っぽく自然なフェードスタイルにもできます。
サイドが浮く原因や対策については、当ブログの「メンズのサイドが浮く原因は?横髪を抑える方法」でも詳しく解説しています。
6. 直毛×センターパートは似合う?

「直毛だとセンターパートはできない?」
そんなことはありません。
むしろ直毛ならではのツヤやきれいな毛流れを活かすことで、清潔感のあるセンターパートを作ることができます。
ただし、注意したいのが長さです。
短すぎると前髪が立ったり、横へ流れなかったりする場合があります。
センターパートにしたい場合は、前髪やサイドに必要な長さを残すことが重要です。
ドライヤーが重要
直毛センターパートでは、スタイリング剤以上に乾かし方が重要です。
まず前髪の根元を濡らします。
分け目を決めたら、前髪を少し持ち上げながら根元へドライヤーを当てます。
その後、左右へ流したい方向に風を当てて毛流れを作ります。
最初からバームやワックスだけで分けようとするより、ドライヤーで土台を作った方が自然に仕上がります。
7. 直毛メンズが避けたい「セットしにくい髪型」とは?

直毛だから絶対に避けるべき髪型があるわけではありません。
ただし、髪質に合っていない長さやカットにすると、毎日のセットが難しくなることがあります。
中途半端な長さのショート
硬い直毛の場合、短すぎず長すぎない状態でサイドが最も浮きやすくなることがあります。
毛量を減らしすぎたスタイル
「直毛だから動きが出ない」と毛量を極端に減らすと、髪の重さがなくなってサイドが立ち上がったり、毛先がまとまりにくくなったりすることがあります。
動きだけを重視したカット
クセ毛のような無造作な動きをカットだけで再現しようとしても、直毛では毎朝かなりセットが必要になる場合があります。
どれくらい自宅でスタイリングするのかまで考えて髪型を選びましょう。
生えグセを無視したツーブロック
ツーブロック自体が悪いわけではありません。
しかし、サイドが強く横方向へ生えている方が上の髪を短くしすぎると、刈り上げの上で髪が浮いてしまうことがあります。
流行っている髪型をそのまま再現するのではなく、髪質に合わせて調整することが大切です。
8. 直毛メンズはカットでセットしやすくできる?

直毛そのものをカットでクセ毛に変えることはできません。
しかし、直毛を扱いやすく見せるカットはできます。
例えば、
・トップに必要な長さを残す
・サイドを浮きにくい長さに調整する
・束感を作りやすい毛量にする
・前髪を上げやすい形にする
・骨格に合わせてシルエットを補正する
などです。
「とにかく梳く」は注意直毛で毛量が多い方から、「できるだけ軽くしてください」
というオーダーをいただくことがあります。
もちろん適切な毛量調整は必要ですが、減らしすぎると短い髪が増え、まとまりにくくなる場合があります。
特にサイドが浮きやすい方は、髪の重さを残した方が収まりやすいケースもあります。
どこを軽くして、どこに重さを残すか。
ここまで考えることが直毛メンズのカットでは重要です。
9. 直毛メンズの正しいドライヤー・セット方法

「美容室ではいい感じなのに、自分でやるとうまくいかない」
そんな場合は、ワックスではなくドライヤーを見直してみましょう。
メンズヘアのセットは、スタイリング剤をつける前から始まっています。
STEP1 一度髪を濡らす
朝起きた時の寝癖が残ったままワックスをつけても、狙った毛流れは作りにくくなります。
特に根元から濡らすことが重要です。
STEP2 トップを立ち上げる
トップにボリュームが欲しい場合は、根元を起こすようにドライヤーを当てます。
毛先だけを持ち上げても時間が経つと落ちやすいため、根元から形を作ります。
STEP3 サイドを抑える
サイドが浮きやすい場合は、手のひらで頭の形に沿わせながら乾かします。
STEP4 前髪の方向を作る
アップバングなら根元を立ち上げる。
センターパートなら左右へ流す。
七三なら分け目から毛流れを作る。
髪型によって乾かす方向を変えます。
STEP5 冷風で仕上げる
温風で形を作った後に冷風を当てることで、作ったシルエットを整えます。
ここまでできれば、スタイリング剤は形をゼロから作るものではなく、ドライヤーで作った形を仕上げるものになります。
10. 直毛メンズにおすすめのスタイリング剤

スタイリング剤は「直毛だからこれ」と決めるのではなく、髪型と求める質感で選びましょう。
ワックス
毛先の束感や動きを出したい場合におすすめです。
ショートやアップバングなど、立体感を作りたいスタイルと相性が良いでしょう。
グリース
ツヤを出しながら毛流れを作りたい場合に使いやすいアイテムです。
七三・サイドパート・BARBERスタイルにもおすすめです。
ジェル
しっかり固定したい短髪スタイルに向いています。
ツヤが出やすく、直毛のきれいな毛流れを強調できます。
バーム
センターパートなど、自然な毛流れやツヤを出したいスタイルに使いやすいスタイリング剤です。
ワックスほど強く固めたくない方にもおすすめです。
ハードスプレー
トップや前髪が時間とともに落ちやすい場合、最後に補助的に使用します。
ただし、スタイリング剤やスプレーだけで無理に固定するのではなく、最初にドライヤーで形を作っておくことが大切です。
11. 直毛でどうしてもセットできないならパーマも選択肢

直毛を活かした髪型も魅力的ですが、
「もっと柔らかい動きが欲しい」
「毎朝アイロンするのが大変」
「トップがどうしても立ち上がらない」
「センターパートの毛流れを作りたい」
という場合は、パーマを取り入れる方法もあります。
強いパーマだけが選択肢ではない
「パーマ=クルクルになる」というイメージを持っている方もいるかもしれません。
しかし、現在のメンズパーマにはさまざまなデザインがあります。
例えば、自然な毛流れを作るニュアンス系のパーマなら、強いカールを出さずに直毛を扱いやすくすることもできます。
トップに少し立ち上がりを作ったり、前髪を流しやすくしたりする目的でパーマを使う方法もあります。
直毛を完全に隠すのではなく、必要な部分だけ扱いやすくするためにパーマを利用するという考え方です。
12. 直毛メンズが美容室・理容室で失敗しないオーダー方法

希望する髪型をうまく伝えるには、「直毛です」だけで終わらせないことがポイントです。
例えば、
「サイドが横に浮きます」
「トップがすぐ潰れます」
「前髪を上げたいけれど落ちてきます」
「朝は5分くらいしかセットできません」
「ワックスは普段ほとんど使いません」
など、普段困っていることまで伝えると美容師・理容師も提案しやすくなります。
写真を見せるのもおすすめ
言葉だけで髪型を説明するのが難しい場合は、希望するヘアスタイルの写真を見せましょう。
ただし、写真と自分では髪質や骨格が異なります。
完全に同じにすることだけを目的にするのではなく、
「この雰囲気が好き」
「このくらいサイドを短くしたい」
「前髪はこんな感じにしたい」
といったイメージ共有として使うのがおすすめです。
13. 大阪・福島で直毛に似合うメンズヘアならREGALOへ

直毛メンズの髪型で大切なのは、ただ毛量を減らしたり、流行のスタイルをそのまま当てはめたりすることではありません。
同じ直毛でも、
・太いのか細いのか
・硬いのか柔らかいのか
・毛量が多いのか
・サイドがどちらへ生えているのか
・トップが立つのか寝るのか
・どのような骨格なのか
によって適した髪型は変わります。
Bar Ber Shop REGALOでは、髪質だけでなく骨格や生えグセまで確認し、一人ひとりに合わせたメンズスタイルをご提案します。
BARBERならではのベリーショートやフェード、七三・サイドパートはもちろん、ツーブロックやセンターパートなども、髪質に合わせて調整します。
また、
「朝はなるべくセットしたくない」
「仕事でも違和感のない髪型がいい」
「サイドの浮きをどうにかしたい」
「直毛を活かしたい」
「パーマで少しだけ動きを出したい」
など、ライフスタイルに合わせたご相談もお任せください。
サロンで仕上がった瞬間だけではなく、自宅で自分でも再現しやすいことを考えながら、乾かし方やスタイリング剤の使い方までお伝えします。
直毛メンズは「髪質を活かす髪型選び」が重要
直毛は「動きが出ない」「セットしにくい」といった悩みがある一方で、
・ツヤが出やすい
・清潔感を作りやすい
・短髪が映える
・毛流れをきれいに見せられる
・フェードやBARBERスタイルと合わせやすい
など、多くのメリットがあります。
直毛メンズが扱いやすい髪型を作るポイントは、
・髪質に合った長さを選ぶ
・毛量を減らしすぎない
・サイドの生えグセを考える
・ドライヤーで根元から形を作る
・髪型に合ったスタイリング剤を使う
・必要であればパーマも取り入れる
ことです。
「直毛だからこの髪型はできない」と最初から決める必要はありません。
大切なのは、写真とまったく同じ髪型にすることではなく、自分の髪質・骨格・生えグセに合わせてデザインを調整することです。
直毛を無理に隠すのではなく、その特徴を活かしながら、自分に似合って毎朝扱いやすいメンズヘアを見つけていきましょう。
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