毛量が多いメンズ必見!膨らまない髪型とセット方法を徹底解説

大阪市福島区・JR福島駅から徒歩2分のREGALOは、「大人のアジト」をコンセプトにしたメンズ専門サロンです

 

 

「髪の量が多くて、すぐ横に膨らんでしまう」

「美容室ですいてもらっても、少し伸びるとまた重たくなる」

「朝きれいにセットしても、時間が経つと頭が大きく見える」

このような悩みを持つ男性は少なくありません。

毛量が多い髪は、ボリュームを出しやすいというメリットがある一方で、サイドやハチ周りが膨らみやすく、髪型によっては重たい印象になりやすい特徴があります。

 

そこでよくあるのが、

「毛量が多いから、とにかくたくさんすいてほしい」

というオーダーです。

 

しかし実は、毛量が多い髪ほどすきすぎることで逆に膨らみやすくなるケースがあります。

大切なのは単純に髪の量を減らすことではありません。

髪質・骨格・生えグセ・長さを見ながら、必要な部分の毛量を調整し、収まりやすいシルエットを作ることが重要です。

 

今回は、毛量が多いメンズによくある悩みや原因、似合いやすい髪型、カット方法、乾かし方、スタイリング方法まで詳しく解説します。

「髪が多いから仕方ない」と諦めている方も、ぜひ参考にしてください。

 

1.毛量が多いメンズによくある悩みとは?

毛量が多い男性の悩みは、単純に「髪が多い」だけではありません。

髪型や髪質によって、さまざまな扱いにくさにつながります。

 

サイドが膨らんで頭が大きく見える

特に多いのが、横方向へのボリュームです。

サイドやハチ周りに厚みが出ることで、正面から見た時のシルエットが横に広がって見えることがあります。

トップが潰れてサイドだけ膨らむと、さらに頭が大きく見えやすくなります。

 

朝セットしてもすぐ膨らむ

朝はきれいに収まっていても、時間が経つとボリュームが戻ってしまう。

この場合、毛量だけでなく髪の硬さや生えグセが関係している可能性があります。

 

髪が乾きにくい

毛量が多いと髪と髪の間に水分が残りやすいため、ドライヤーに時間がかかります。

特に根元が乾きにくく、「表面は乾いているのに内側はまだ湿っている」という状態になりやすいのも特徴です。

 

ワックスをつけてもまとまらない

毛量が多い状態で表面だけにワックスをつけると、髪全体に馴染まず、ボリュームだけが残ることがあります。

スタイリング剤の量を増やせば解決するとは限りません。

 

2. メンズの髪が多く見える原因

「自分は毛量が多い」と感じていても、実際には別の原因によって多く見えている場合があります。

 

もともとの毛量が多い

当然ですが、髪の本数そのものが多い場合があります。

全体的に密度が高いため、少し伸びるだけでもボリュームが出やすくなります。

 

髪一本一本が太くて硬い

同じ本数でも、髪が太ければ全体のボリュームは大きく見えます。

特に太く硬い髪は横方向へ立ち上がりやすく、サイドが膨らみやすい傾向があります。

 

直毛・剛毛

直毛や剛毛の場合、髪が頭の丸みに沿わず、外側へ張り出すことがあります。

そのため、実際の毛量以上に「髪が多い」と感じる場合があります。

 

クセ毛

クセ毛の場合は、髪のうねりによって髪同士の間に空間が生まれ、全体的にボリュームが出ます。

湿気が多い日は特に膨らみやすくなることがあります。

 

ハチ張りなどの骨格

頭の横側にある「ハチ」が張っている場合、そこに髪のボリュームが加わることで横幅が強調されます。

この場合は単純に毛量を減らすだけではなく、トップとのシルエットバランスまで考える必要があります。

 

3. 毛量が多い=たくさん梳けばいい?実は注意が必要

ここは毛量が多い男性に特に知っておいてほしいポイントです。

毛量が多いと、「もっとすいてください」とお願いしたくなると思います。もちろん適切な毛量調整は必要です。

 

しかし、

たくさんすく=髪が必ず収まる

というわけではありません。

すきすぎると逆に膨らむことも。

 

髪にはある程度の重さがあります。

その重さによって、髪が下方向へ収まっていることもあります。

ところが毛量を減らしすぎると重さがなくなり、短くなった髪が立ち上がりやすくなります。

 

特に、

・太い
・硬い
・直毛
・横向きに生えている

という髪では注意が必要です。

 

毛先がスカスカになることも

すきすぎると根元付近にはボリュームが残っているのに、毛先だけ薄い状態になることがあります。

すると、根元は膨らむのに毛先はスカスカという扱いにくい状態になることも。

さらに毛先がまとまりにくくなり、パサついて見える場合もあります。

 

「軽くする」と「収まりを良くする」は別

ここが非常に重要です。

髪を触った時に軽く感じることと、見た目のシルエットがコンパクトになることは同じではありません。

毛量調整では、どこを減らすかだけではなく、

どこに重さを残すかまで考える必要があります。

 

4. 毛量が多いメンズに似合う髪型7選

毛量が多いからといって、できる髪型が限られるわけではありません。

髪質や骨格に合わせて長さと毛量を調整すれば、さまざまなメンズスタイルを楽しめます。

 

① ベリーショート

全体を短くすることで、毛量による重たさを感じにくくできるスタイルです。

太く硬い髪の場合は、その立ち上がりをトップに活かすこともできます。

ただしサイドを中途半端に短くすると、横へ浮きやすくなる場合があります。

 

② フェードスタイル

毛量が多い男性と相性が良いスタイルの一つです。

サイドから襟足を短くすることで、横方向のボリュームを抑えながらトップとのメリハリを作れます。

BARBERらしいシャープな印象にも仕上げやすいスタイルです。

 

③ ツーブロック

内側を短くすることで、サイドの毛量を減らせます。

ただし、上からかぶせる髪が硬かったり短かったりすると、刈り上げ部分の上で横へ浮く場合があります。

ツーブロックの高さと上の髪の長さが重要です。

 

④ クロップスタイル

トップから前方向へ毛流れを作るクロップも、毛量の多さを活かしやすいスタイルです。

フェードと組み合わせれば、サイドをタイトにしながらトップの厚みをデザインとして活かせます。

 

⑤ アップバング

前髪を上げることで、縦方向のシルエットを強調できます。

サイドが膨らみやすい方の場合、トップや前髪に高さを作ることで横幅を目立ちにくくできることがあります。

 

⑥ センターパート

「毛量が多いから長めの髪型は無理」と思われがちですが、センターパートも選択肢です。

ある程度長さを残すことで、髪自体の重さを利用してボリュームを抑えられる場合があります。

 

⑦ 七三・サイドパート

毛流れを整えながらタイトに仕上げる七三・サイドパートもおすすめです。

グリースやジェルを使えばボリュームを抑えやすく、スーツにも合わせやすい大人のメンズスタイルになります。

 

5. 毛量が多いメンズにフェード・刈り上げがおすすめな理由

毛量が多く、特にサイドのボリュームが気になる方にはフェードや刈り上げが向いている場合があります。

大きなメリットは、ボリュームが出やすいサイドそのものを短くできることです。

サイドをタイトにすることで、正面から見たシルエットもすっきり見えやすくなります。

また、トップに適度な長さを残すことで、サイドはコンパクト・トップには高さというメリハリを作ることもできます。

 

フェード=派手とは限らない

フェードというと、かなり短く刈り上げたスタイルをイメージする方もいるかもしれません。

しかし、刈り上げる高さや短さによって印象は大きく変わります。

仕事柄あまり攻めた髪型ができない場合でも、低めのフェードや自然な刈り上げで清潔感を出すことができます。

 

6. 毛量が多いメンズがツーブロックにすると膨らむことも?

「毛量が多いからツーブロックにしたのに、逆に横が膨らんだ」

という経験がある方もいるのではないでしょうか。

ツーブロックでは内側を短くするため、確かに髪の量そのものは減らせます。

しかし問題は、上に残した髪です。

 

直毛や剛毛で横向きに生えている場合、上の髪を短くしすぎると刈り上げの上で髪が立ち上がることがあります。

さらに刈り上げ位置を高くしすぎることで、上の髪との境目が膨らんで見えるケースもあります。

 

ツーブロックで重要なのは、

・刈り上げる高さ
・上に残す長さ
・髪の硬さ
・生えグセ
・ハチの位置

などを考えること。

 

「毛量が多いから、とりあえずツーブロック」ではなく、髪質に合わせて設計することが重要です。

 

7. 毛量が多いメンズは長めの髪型もできる?

もちろん可能です。

むしろ髪質によっては、短くするより長さを残した方が収まりやすい場合があります。

髪が長くなると、その分だけ髪自体の重さが増えます。

 

この重さを利用することで、横へ広がる髪を下方向へ収められるケースがあります。

例えばセンターパートなどでは、サイドや前髪に適度な長さを残し、毛流れを作ることで毛量の多さを活かせます。

 

重要なのは、長さを残しながらも内側の毛量を適切に調整することです。

表面まで軽くしすぎるとパサついて広がることがあるため、必要な重さは残します。

 

毛量が多いからといって、「短髪しかできない」と決める必要はありません。

 

8. 毛量が多いメンズのカットで重要なポイント

毛量が多い髪を扱いやすくするには、単純な毛量調整だけではなく、カット全体のバランスが重要です。

 

骨格を見ながらシルエットを作る

例えばハチが張っている方の場合、ハチ周りだけを軽くすれば必ず小さく見えるわけではありません。

トップに適度な高さを作ることで、全体の縦横比を整えた方が自然に見える場合もあります。

 

必要な部分には重さを残す

サイドが浮きやすい場合は、ある程度の長さや重さを残した方が収まりやすいことがあります。

逆にボリュームが必要ない部分は毛量を調整します。

つまり、全部を均等に軽くするのではなく、場所によって重さを変えるという考え方が大切です。

 

伸びた後まで考える

カットした当日は軽くて扱いやすくても、数週間後に急激に膨らんでしまう場合があります。

毛量が多い方ほど、伸びた時にどこへボリュームが出るのかまで考えたカットが重要になります。

 

9. 毛量が多いメンズの正しいドライヤー方法

毛量が多い方は、ドライヤーの方法だけでも仕上がりが変わります。

 

STEP1 しっかりタオルドライ

髪に水分が多く残った状態からドライヤーを始めると時間がかかります。

タオルで髪を強くこするのではなく、挟むように水分を取ります。

 

STEP2 根元から乾かす

表面だけではなく、髪をかき分けながら根元へ風を当てます。

毛量が多い方は特に、内側が乾いているか確認しましょう。

 

STEP3 サイド・ハチを抑える

サイドが膨らみやすい場合は、上から下方向へ風を当てながら、手のひらで頭の形に沿わせるように乾かします。

 

STEP4 トップは潰しすぎない

頭全体を小さくしようとしてトップまで押さえると、横幅が余計に目立つ場合があります。

トップには適度な高さを残しましょう。

 

STEP5 冷風で整える

最後に冷風を使って、作ったシルエットを整えます。

 

10. 毛量が多いメンズのスタイリング方法

毛量が多い場合、スタイリング剤を大量につけて重さで押さえようとする方もいます。

しかし、つけすぎるとベタついたり、時間が経った時に重たい印象になったりします。

 

まずはドライヤーで、「抑えるところ」と「高さを出すところ」を作っておきましょう。

その後、スタイリング剤を手のひらにしっかり伸ばし、表面だけではなく髪の内側から馴染ませます。

 

サイドはタイトに。

トップは必要なボリュームを残す。

最後に全体のシルエットを見ながら調整します。

 

毛量が多い方ほど、毛束を一本一本作り込むより、全体のシルエットを先に整えることを意識してみてください。

 

11. 毛量が多いメンズにおすすめのスタイリング剤

スタイリング剤は毛量だけでなく、髪型や髪質に合わせて選びます。

 

ワックス

動きや束感を出したいショートスタイルにおすすめ。

毛量が多い場合は表面だけにつけず、全体へ均一に馴染ませることがポイントです。

 

グリース

ツヤを出しながらボリュームを抑えたい場合に使いやすいアイテム。

七三やサイドパートなどにも向いています。

 

ジェル

短髪をタイトに仕上げたい場合におすすめです。

キープ力があり、フェードやBARBERスタイルとも相性があります。

 

バーム

センターパートなど、長めの髪を自然にまとめたい場合に使いやすいスタイリング剤です。

 

スプレー

ドライヤーとスタイリング剤で作ったシルエットを最後にキープする目的で使用します。

 

12. 毛量が多いメンズがやってはいけないNG対策

毛量を減らしたいからといって、自己流で無理にボリュームを抑えると、かえって扱いにくくなることがあります。

 

NG① とにかく大量にすく

軽くなっても収まりが良くなるとは限りません。

すきすぎることで短い毛が立ち上がり、膨らむ場合があります。

 

NG② サイドを中途半端に短くする

硬い直毛の場合、中途半端な長さで最も横へ浮きやすくなるケースがあります。

 

NG③ 自然乾燥する

毛量が多い髪を濡れたまま放置すると、クセや寝癖がついた状態で乾き、翌朝さらにセットしにくくなる場合があります。

 

NG④ スタイリング剤だけで押さえる

根元が膨らんだ状態でスタイリング剤だけをつけても、時間が経つと戻りやすくなります。

まずドライヤーで土台を整えましょう。

 

NG⑤ 流行だけで髪型を選ぶ

同じ髪型でも髪質・骨格・毛量によって仕上がりは変わります。

自分の髪に合わせて長さやシルエットを調整することが重要です。

 

13. 毛量が多いメンズはどれくらいの頻度でカットする?

カットの適切な頻度は髪型によって異なります。

特に毛量が多い方の場合、「長くなった」というよりも、

「横が膨らんできた」
「セットしにくくなった」

ことでカットのタイミングを感じることが多いでしょう。

 

ベリーショート・フェード

短いスタイルほどシルエットの変化が分かりやすいため、比較的こまめなメンテナンスがおすすめです。

 

ツーブロック

内側の刈り上げが伸びることで厚みが出たり、上の髪とのバランスが崩れたりします。

 

センターパートなど長めのスタイル

ショートほど頻繁なカットは必要ない場合がありますが、毛量が増えると毛流れが作りにくくなります。

 

「○週間経ったら必ず切る」と決めるより、いつものセットがやりにくくなったタイミングを一つの目安にすると良いでしょう。

 

14. 美容室・理容室で毛量を減らしてもらうときのオーダー方法

毛量が多い方ほど、「軽くしてください」だけでオーダーを終わらせないことをおすすめします。

 

例えば、

・サイドが膨らむ
・ハチ周りが大きく見える
・後ろが重たくなる
・前髪が多すぎて流れない
・以前すかれすぎて扱いにくくなった
・朝はあまりセットに時間をかけられない

など、具体的な悩みを伝えましょう。

 

また、普段使用しているスタイリング剤やセット時間を伝えるのもおすすめです。

「朝は何もしない」のと「毎朝ワックスとドライヤーを使う」のでは、適した髪型も変わります。

 

希望するヘアスタイルの写真がある場合は、見せながら相談するとイメージも共有しやすくなります。

 

15. 大阪・福島で毛量が多いメンズヘアのお悩みならREGALOへ

毛量が多い男性のカットでは、単純に髪をたくさんすけば良いわけではありません。

 

大切なのは、

・髪の太さ
・硬さ
・直毛やクセ毛
・生えグセ
・ハチなどの骨格
・普段のスタイリング方法

まで確認しながら、必要な場所の毛量を調整することです。

 

Bar Ber Shop REGALOでは、一人ひとりの髪質・骨格・生えグセを確認しながら、扱いやすいメンズスタイルをご提案します。

 

フェードやベリーショート、クロップ、七三などのBARBERスタイルはもちろん、ツーブロックやセンターパートなども髪質に合わせて調整します。

 

「毎回かなりすいてもらうのに、すぐ膨らむ」

「毛量が多くてどんな髪型が似合うか分からない」

「サイドだけ異常にボリュームが出る」

「できれば朝のセットを楽にしたい」

といったお悩みもお気軽にご相談ください。

 

サロンで仕上がった時だけではなく、自宅でも扱いやすい状態を作ることを考えながら、カットやスタイリング方法をご提案します。

 

毛量が多いメンズは「すく」だけではなくシルエットが重要

毛量が多い男性の場合、

「髪が多いから、とにかく減らす」

と考えがちです。

 

しかし、毛量の多さだけでなく、

・髪が太い
・直毛や剛毛
・クセがある
・横向きの生えグセがある
・ハチが張っている

など、さまざまな原因によって髪が膨らんで見えることがあります。

 

そのため、大量にすくだけでは根本的な解決にならない場合があります。

むしろ必要な重さまでなくしてしまうと、サイドが浮いたり、毛先がパサついたりして扱いにくくなることもあります。

 

大切なのは、減らすところと残すところを見極めながら、全体のシルエットを整えること。

 

そして、

カット × ドライヤー × スタイリング

を髪質に合わせることです。

 

毛量の多さはデメリットだけではありません。

トップのボリュームや束感を作りやすかったり、短髪やフェードが映えたりと、活かし方によっては大きな強みにもなります。

 

自分の髪質を無理に抑え込むのではなく、毛量を活かしながら膨らみにくく、毎朝セットしやすい髪型を見つけていきましょう。

 

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