直毛メンズはパーマをかけるべき?似合うパーマと失敗しない選び方

 

「直毛で髪に動きが出ない」

「ワックスをつけてもすぐ元に戻ってしまう」

「センターパートにしたいけど、前髪がうまく流れない」

そんな悩みを持つ男性も多いのではないでしょうか。

 

直毛は清潔感を出しやすく、ツヤのあるスタイルとも相性の良い髪質です。

一方で、髪質や生え方によっては毛流れやボリュームを作りにくく、毎朝のスタイリングに時間がかかることもあります。

 

そこで選択肢になるのが「パーマ」です。

パーマというと「クルクルになる」「派手な髪型になる」というイメージがあるかもしれませんが、実際にはカールを強く見せるだけの技術ではありません。

直毛に自然な毛流れを作る、根元を立ち上げる、スタイリングしやすくするといった目的でも活用できます。

 

 

1. 直毛メンズがパーマをかけるメリットとは?

 

直毛メンズがパーマをかける大きなメリットは、髪に動きや毛流れを作りやすくなることです。

直毛の場合、スタイリング剤を使って髪を動かしても、時間が経つと元のまっすぐな状態へ戻りやすいことがあります。

パーマであらかじめ動きを作っておけば、ドライヤーやスタイリング剤だけでも形を整えやすくなります。

 

また、

・トップにボリュームを出す
・前髪を自然に流す
・センターパートの根元を立ち上げる
・毛先に動きをつける
・サイドを扱いやすくする

など、悩みに合わせてパーマを取り入れることもできます。

 

大切なのは、パーマをかけること自体を目的にしないこと。

「朝のセットを楽にしたい」「自然な毛流れが欲しい」など、目的に合わせて必要な部分へパーマを使うことがポイントです。

 

 

2. そもそも直毛はパーマがかかりにくい?

 

「直毛はパーマがかからない」と聞いたことがある方もいるかもしれません。

しかし、直毛だからパーマができないというわけではありません。

重要なのは、その人の髪質です。

 

同じ直毛でも、

太くて硬い髪
細くて柔らかい髪
ハリ・コシが強い髪
カラーなどでダメージしている髪

では、パーマのかかり方や適した施術方法が異なります。

 

特に太く硬い直毛は、パーマをかけても元の形へ戻ろうとする力が強い場合があります。

だからといって、単純に強い薬剤や強いカールを選べば良いわけではありません。

髪質や現在のダメージ、希望するスタイルを確認しながら、適切な方法を選ぶことが大切です。

 

 

3. 直毛メンズがパーマなしだとセットしにくい理由

 

直毛の悩みとして多いのが「セットしても動きが出ない」というものです。

例えばセンターパートにしたくても前髪が真下へ落ちたり、後ろへ流したくてもすぐ前へ戻ったりすることがあります。

 

また、直毛でも生え方によっては、

「トップは潰れるのにサイドは横へ立つ」

というケースもあります。

 

ここでスタイリング剤を大量につけても、髪の根元や毛流れそのものが整っていなければ、時間が経つと崩れやすくなります。

そのため、パーマによって最初からある程度の毛流れや動きを作っておくと、毎日のスタイリングをサポートできます。

 

 

4. 直毛メンズに似合うおすすめパーマ

 

直毛だからといって、似合うパーマが一つに決まっているわけではありません。

なりたい髪型によって選びましょう。

 

ニュアンスパーマ

強いカールを出さず、自然な動きを作るパーマです。

「初めてパーマをかける」「パーマ感を出しすぎたくない」という男性にも取り入れやすいスタイルです。

 

毛流れパーマ

前髪やトップを自然に後ろへ流したい場合におすすめです。

センターパートやサイドパートなどとも相性があります。

 

フェザーパーマ

毛先に軽い動きと流れを作り、直毛特有の硬い印象を柔らかく見せやすいスタイルです。

 

スパイラルパーマ

立体感やカールをしっかり出したい男性におすすめ。

髪に動きが出にくい直毛でも、スタイルの変化を感じやすいパーマです。

 

ツイストスパイラル

ツイストとスパイラルを組み合わせ、細かな動きや無造作感を作ります。

 

アイロンパーマ

短い髪にも対応しやすく、カールだけではなく、毛流れ・立ち上がり・収まりをコントロールするためにも使えるのが特徴です。

BARBERスタイルとの相性も良いパーマです。

 

 

5. 「パーマ感を出したくない」直毛メンズにもパーマはおすすめ?

 

「セットは楽にしたい。でもパーマをかけたと分かるほどクルクルにはしたくない」

そんな男性も多いと思います。

実は、このような方こそパーマが選択肢になる場合があります。

パーマはカールを見せるだけではなく、スタイリングの下地を作るために使うこともできるからです。

例えば、真っすぐ落ちる前髪に少し毛流れをつけたり、トップが自然に立ち上がるようにしたり。

仕上がりだけを見ると「もともと少しクセがある髪」のような自然な質感を目指すこともできます。

 

 

6. 直毛×センターパートにパーマは必要?

 

直毛でセンターパートにすると、

「前髪が真下へ落ちる」

「根元が潰れてカーテンみたいになる」

「毛先が横へ流れない」

といった悩みが出ることがあります。

 

もちろんドライヤーだけで作れる髪質もあります。

ただ、毎朝アイロンやドライヤーで形を作るのが大変なら、自然な毛流れを作るパーマもおすすめです。

ポイントは、前髪だけをカールさせるのではなく、トップから前髪へつながる毛流れを考えること。

自然な立体感が出ることで、センターパート全体のシルエットも整いやすくなります。

 

 

7. 直毛×短髪・フェードにもパーマは合う?

パーマは長い髪だけのものではありません。

短髪やフェードスタイルにも取り入れられます。

特にBARBERスタイルでは、アイロンパーマを使ってトップの毛流れや立ち上がりを作る方法があります。

 

例えば、

・フェード×サイドパート
・クロップ
・アップバング
・七三スタイル
・バックスタイル

など。

 

サイドをタイトにしながらトップへ自然な動きを作ることで、メリハリのあるシルエットを目指せます。

 

 

8. 直毛メンズがパーマで失敗しやすいケース

 

直毛メンズがパーマをかける際に注意したいのが、「とにかく強くかければ長持ちする」と考えないことです。

強くかけすぎると、希望よりカールが強くなったり、髪が短く見えたりする場合があります。

また、SNSで見つけたパーマスタイルが必ず自分にも同じように仕上がるとは限りません。

髪質、毛量、長さ、生えグセ、骨格によって仕上がりは変わります。

 

「このパーマをしてください」だけではなく、なぜその髪型にしたいのかまで担当者に伝えると、より自分に合った提案を受けやすくなります。

 

 

9. 直毛メンズのパーマはどのくらい持つ?

 

パーマの持ちは、髪質やパーマの種類、カールの強さ、カット周期などによって異なります。

また、パーマ自体が完全になくなっていなくても、髪が伸びることで根元部分が直毛になり、

「パーマが取れてきた」

と感じることもあります。

 

長持ちさせるためには、日々のヘアケアも大切です。

洗浄力が強すぎるシャンプーを避けたり、必要に応じてトリートメントを使ったりして、髪の状態を整えましょう。

 

 

10. 直毛メンズのパーマ後におすすめのスタイリング方法

 

パーマ後は、スタイリング剤だけではなく乾かし方も重要です。

強く引っ張りながら完全に伸ばして乾かすと、せっかくの動きが出にくくなることがあります。

根元を乾かしながら毛先の動きを残し、最後にスタイリング剤を馴染ませましょう。

自然な質感ならワックス、ツヤや毛流れを出すならグリース、しっかり固定したい場合はジェルなど、スタイルによって使い分けます。

 

直毛メンズのオーダー方法

初めての場合は、

・パーマ感をどの程度出したいか
・普段どんなセットをしているか
・朝のセットに何分かけられるか
・仕事でパーマの制限があるか
・最終的にしたい髪型

まで伝えるのがおすすめです。

 

理想の写真があれば持参しましょう。

「この写真と全く同じにする」ためだけではなく、好きな雰囲気を共有する材料になります。

 

 

11. 直毛メンズはパーマとアイロンパーマどっちがいい?

 

どちらが優れているというより、髪の長さや目的によって使い分けます。

ロッドを使ったパーマは、カールやウェーブ、柔らかな動きを作りたいスタイルに向いています。

一方、理容室で使われることの多いアイロンパーマは、短い髪にも対応しやすく、毛流れや根元の方向、収まりなどを細かく調整できるのが特徴です。

 

例えば、

「短髪のまま動きが欲しい」

「フェードに自然な毛流れを合わせたい」

「クルクルさせずセットを楽にしたい」

という場合には、アイロンパーマが合うケースもあります。

 

12. 直毛メンズのパーマに関するよくある質問

 

Q. 直毛でもパーマはかかりますか?

直毛でもパーマは可能です。ただし、髪の太さや硬さ、ダメージ状態によって適した方法は異なります。

 

Q. 初めてならどんなパーマがおすすめ?

パーマ感を強く出したくない場合は、ニュアンスパーマや自然な毛流れを作るパーマから検討するのもおすすめです。

 

Q. 短髪でもパーマできますか?

髪の長さによって施術方法は変わりますが、短髪にはアイロンパーマという選択肢もあります。

 

Q. パーマをかけたらセットしなくても大丈夫?

完全なノーセットというより、乾かし方や少量のスタイリング剤で形を整えることで、パーマをより活かしやすくなります。

 

 

13. 大阪・福島で直毛メンズのパーマならREGALOへ

 

直毛といっても、髪質や悩みは一人ひとり違います。

髪が硬くて動かない方もいれば、細くてトップが潰れてしまう方、サイドだけが横へ立ってしまう方もいます。

BARBER shop REGALOでは、髪質・毛量・骨格・生えグセ・普段のスタイリングまで確認しながら、必要なパーマをご提案します。

 

強いパーマだけでなく、自然な毛流れを作るスタイルや短髪のアイロンパーマなども選択肢です。

「直毛だから希望の髪型は難しい」と決めつける前に、ぜひ一度ご相談ください。

 

直毛だからこそパーマで扱いやすくなることも

直毛メンズにとってパーマは、髪型を大きく変えるためだけのものではありません。

毛流れを作る、トップを立ち上げる、前髪を流す、毎朝のセットを楽にする。

こうした髪の扱いやすさを目的に取り入れる方法もあります。

 

重要なのは、「人気のパーマだから」という理由だけで選ばず、自分の髪質と悩みに合ったパーマを選ぶこと。

直毛の良さを残しながら必要な部分に動きを加えることで、無理にセットしなくても形を作りやすいメンズスタイルを目指せます。

 

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